岩堂山
Iwadoh-yama
『三崎の町が一望に』
地図で見る限りはなんだかショボそうな山ですが、実際に行ってみると、三崎の町全体が一望でき、なおかつ小網代の給水塔〜シーボニア〜城ヶ島と城ヶ島大橋〜3枚プロペラという、ミウラの国を代表する象徴的なランドマークを一堂に眺めることが出来るという、なかなか魅力的なスポットです。
ちなみに僕は、ここへは4回ほど通っているのですが、快晴の青空という写真は撮ったことがありません。何故かここに来ると雲が張り出してきてしまうのですね。僕にとってのジンクスとも言えるべき場所なのですが、是非ともいつかは真っ青の空に染められた風景を見てみたいです。
*99年7月、とりあえず晴天時の写真は撮れました。(右写真)
『マリーゴールドの向こうに』
この場所は正確には岩堂山からの風景ではありませんが、夏も中盤に差しかかる頃、岩堂山周辺および岩堂山への道路の路傍で普通に見かけることが出来ます。
僕はこの花が一面に咲く風景というものが大好きなのですが、意外にも観光地景観としては、あまり注目されていないようですね。
松輪から毘沙門へと抜けるルートには、『フラワーロード』と呼んでもおかしくないような、華やかなマリーゴールドの咲き乱れる道があるのですが、道行く車はほとんどその光景に目を留めることがありません。(まぁ、その道を通るのは、地元の人が大半なのでしょうから無理もありませんが。)でも、そのまま通り過ぎてしまうには、あまりにももったいない場所です。この時期に訪れたのなら、是非ともそのシーンを堪能してみて下さい。
マリーゴールドの向こうに、穏やかな世界が見えてくるハズです。
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