黒崎原
Kurosakibara
『地平線の見える土地』
初声町の西側一帯は、東京近郊では奇跡的に近い牧歌風景が広がっています。
先に紹介した三戸の台地を丘陵ヨコハマ世界とすると、黒崎原は平原ヨコハマ世界と言えるのではないでしょうか。
実は『ヨコハマ買い出し紀行』を知る以前、僕はこの地域を『ミニ北海道』と呼んでいました。そして、三戸の丘陵を富良野・美瑛的、黒崎原を別海・中標津に例えていたのです。まぁ、規模は全然小さいのですが、雰囲気はなかなかのものなので、突発的に起こる『北海道行きたい病』(!?)を応急的に処置するには、絶好のお手軽スポットとして重宝していました。そして今また、『ヨコハマ買い出し紀行』というプラス要素が加わることで、僕にとってこの黒崎原は、ますますのお気に入りの場所となっています。
『無限電柱』
一直線に続く電柱・・・。まさにヨコハマ世界そのものであり、そしてまさにこの電柱を伝って行くと、その先にはカフェ・アルファがあるのです。
僕はついつい不精して、この素晴らしい土地をスクーターでパァーッと駆け巡ってしまうのですが、ここは是非ともトロトロと歩いて回るのが、理想的かつ贅沢な散策の仕方と言えるでしょう。
風の音、水のささやき、大気の言葉・・・アナタもココネちゃんが感じ取った気持ちを、きっと実感すると思いますよ!?
※それにしてもこの道、どうしてこんなに一直線なのでしょう?
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