三戸の台地


MIto-no-Daichi

三戸の台地 『"ヨコハマ"の世界へ』
 この景色に、もう言葉はいらないでしょう。ヨコハマの世界、そのままです。
 この台地には、四季を通じてさまざまな作物が実を結びます。秋から春にかけてはダイコンやキャベツ、そして夏にはあの "しましまのごろごろ" が育ち、それが終わると今度は黄金色のマリー・ゴールドが畑の一部を彩り、夏を締めくくります。
 このように、三戸の台地では何かしらの作物が常に畑を埋め、四季折々の変化が楽しめます。『ヨコハマ』ファンならずとも、きっと感動することうけあいの "知られざる名所" と言えるでしょう。ただ、行きやすい場所にあるというわけではないので、移動手段を持たない人には、引橋もしくは三戸海岸のバス停から歩かなければなりません。ただし、その道中の景色も素晴らしいものなので、これはゼイタクな悩みと言えるでしょう。
 この黄昏の世界を、是非とも自分の足で歩いて、感動を満喫してください。


台地と富士山 『三戸からの富士山』
 高台からは相模湾、そしてちょっとリラックスしている富士山(目の錯角か?)もみえて、オマケに作中によく出てくる小屋のようなものもあり、木の感じもミョーに郷愁を帯びていて、見れば見るほど『ヨコハマ』のイメージに近いものがあるでしょう?
 この風景も、引橋〜三戸海岸間をつなぐ小道で見ることが出来ます。いろいろ歩き回って、自分なりの『ヨコハマ』の風景を探してみるのも面白いでしょう。
 良い風景を見つけたら、是非とも教えてくださいね。
 それから、知ってる人は知ってるでしょうが、『黒崎の台地』にもここに負けず劣らずの素晴らしい景色が広がっています。
 『黒崎の台地』については、いずれUPする予定ですので、お楽しみに!


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