FILE No.039---01.04.12.
オールニュー・マックスコーヒー!?


▲必見!これがマックスコーヒーの系譜だ!!

いったいナニが変わったのか?

 情報をもらっておいてすっかり忘れてましたが、マックスコーヒーって新しくなってたんですよ。
 じゃあ何が変わったのか?新しくなったのはデザインだけじゃなく、あの甘ったるい味も改善(?)されたのか?というワケで、今年の3月の半ばにようやく調査に向かいました。(※3月に調査したんですが、報告をすっかり忘れてたんです。)

 マックスコーヒーを扱っている地域は、利根コカ・コーラボトリングの管轄内。首都圏から最も近い場所では、千葉県が該当します。
 なかでも、あの『矢切りの渡し』で有名な葛飾〜松戸の流域地区は、その変化がドラマティック(!?)に感じられて面白いですよ。なんせ、渡し船で渡った対岸では、同じコカ・コーラの自販機でも売られてるものがけっこう違うのですから。
 そんなワケで『矢切りの渡し』も久々に見たくなったので、いざ柴又にゴー!・・・って勝手に景気をつけましたけど、僕の家からスクーターでものの30分程度の距離なので、今回もあっさりと着いてしまうのでした。
 
   ▲矢切りの渡し(葛飾側)。良い風景を維持しています。               ▲おぉ!?この黄色い缶はまさしく・・・!    

 『矢切りの渡し』は相変わらず健在でしたが、時間の都合上、今回は船で渡るのはパスしました。そしてスクーターで対岸(千葉側)に回り、食料品店や自販機を探してみると・・・。
 あるあるある!これが本当にかなりの浸透率でマックスコーヒーは販売されているのでした。特に目を引いたのが、マックスコーヒー5代目誕生ということで作成された販促シール(下の写真)。利根コカ・コーラの熱い想いが伝わるようなシロモノです。
 3月の初旬、首都圏の自販機では一様に『No Reason』のキャッチコピーで統一された宣伝ポップが貼り付けられはじめたのに対し、このローカルさは一体・・・。感動のあまり、思わず3本も所望してしまいました。
 では、さっそく飲んでみましょう!
 ゴクゴクゴク・・・・。・・・・・・・・・・・・・。
 味は・・・これまでと変わらぬ、あの甘〜いマックスコーヒーでした。
 まぁ、これはこれでいいんでしょうね。千葉にお越しの際は、(気が向いたら)飲んでみてください!?


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Researched Data from 1997.05〜2001.04.