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浜諸磯・海の色のビン
Blue Water in Hamamoroiso
【2001年11月04日/撮影】 秋の昼下がりの浜諸磯・きつね浜で偶然見つけた「海の色のビン」です。 砂浜に打ち上げられたそのガラス壜は、海中の砂や岩にまんべんなくその身を削られ、焼付け印字されたロゴなどもすっかりキレイに洗い落としていました。なんとなくくすんだ透明度も、この壜の費やした年代やヨコハマらしさを表現していていいカンジです。 波に揉まれながら、よくぞその身の一片も欠けずにこの浜に流れ着き、そして快晴のこの日に発見できたかと思うと、感謝せずにはいられません。ひとしきり壜の汚れを拭き落とした後、ふたたび波間へと帰してやりました。これはもはやゴミではなく、海の一部であると感じてしまったからです。このくらいは・・・いいですよね?
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